札幌生産センター 購買・生産グループ
2009年入社
A. 面接に伺った時に、雰囲気が良さそう、楽しそうという印象を持ったことが入社のきっかけです。
入社した後も想像通り、いや想像以上に和気あいあいとした会社でした。私の入社当時は社員数も20名程度で、ワンフロアにみんなが集まっていました。今のようにしっかりとした生産現場があるわけではなく、大きな机一個分くらいのスペースで生産作業をしていました。実際にモノを開発するエンジニアがすぐ近くにいて、生産部門と開発部門の距離が近く、相談しやすい環境で一体感がありました。
また、少人数だったこともあり、自由度が高い会社でした。それまでの私は決められた仕事をしっかりこなすという価値観でしたが、自由度の高い環境の中で、自ら考え学びながら仕事を進めていくようになり、仕事に対する向き合い方が変わりました。
その時の上司の「どんな仕事でも一生懸命やれば楽しい」という言葉が心に残っており、「面白いと思えるまでやり切ってみよう」と思いながら今も仕事に向き合っています。
A.生産計画の立案が主な業務です。細かく言うと、材料がいつまでにどれくらい必要かの調整、どの製品をどのタイミングで何台作るかの計画作りをします。簡単に言うと、準備から出荷までのモノ全体をコントロールする仕事ですね。
この仕事では、様々な関係先と日々やり取りをします。社内では、部品を買い集める購買部門、モノを売る営業部門、モノを生み出す開発部門が多い。社外では、製造を委託している工場。このように多様な関係先と調整をします。
それぞれの関係先の事情が入り乱れるため、当初の計画通りに進むことは少ないです。だから、状況に応じて柔軟に対応し、計画を修正していく必要があります。毎日決まった業務をするというよりも、毎日やっている業務が変わっていくという印象ですね。
A.裁量を持てるのがやりがいです。製品の出荷というゴールの枠内であれば、そこに至るプロセスを自由に模索できます。どの製品をいつ作るのか、優先順位を立てながら、効率的かつトラブルに対応できる柔軟なやり方を日々考えています。
だから達成感を味わう余裕がないんです。モノの生産には終わりがありません。今月の生産が完了しても、また来月、その次と続いていきます。予定にない受注が入ったり、関係先でトラブルが発生したりして生産計画が崩れることがよくあります。
都度それをリカバリーしていきます。多少の達成感はありますが、それでもしっかりと作り切らなければという緊張やプレッシャーの方が大きいですね。
A.強い生産体制を作りたいです。現状の生産体制では、今後出荷台数が増えていった時に対応できないと思っています。
アットマークテクノがこれからもっと成長していくために出荷台数が増えても対応できる仕組みを作り切りたいと思います。「アットマークテクノの生産システムとはこれだ!!」と世間に示せるようなものを作るのが目標です。
この仕事において、私は満足することがないんです。きちんと出荷できたとしても、その過程には改善できる部分がたくさんあります。完璧や限界というものが存在しないのが生産の仕事だと思っています。
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09:00 出社・メールチェック
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09:30 生産計画の作成
販売予測をもとに、生産量を調整しながら計画立案します。 -
11:45 ランチ
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12:45 製造指図の作成、納期調整
提携先の工場に指示を出します。 -
15:00 営業部と会議
案件情報の共有や受注見込みの確認などを行います。 -
16:00 仕入予測の作成
販売予測・生産計画をもとに仕入計画を立案します。 -
18:00 退勤